麻乃ヨルダの秘密基地

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もじゃもじゃムダ毛にさようなら~あなたは正しくムダ毛処理できていますか?

      2016/09/28



ムダ毛。嫌ですね~。その言葉の響きだけでしかめっ面になってしまいそうな、みんなの難敵です。

だってさ、嫌でしょ?可愛いな~と思った子がすね毛・ワキ毛がボーボーとか。汚いし。伸びきったムダ毛は付着した汗から雑菌が繁殖しやすいので、見た目も含めて清潔とは言えません。臭いの原因にもなります(腋の臭いとか気になる人は、毛を処理することで改善するかもよ)。

毛の処理は女子力向上の基本です。正しく処理して、みんなの羨む美しい身体を手に入れましょう!

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ムダ毛の処理方法を考える

古今東西、ムダ毛という存在に悩んできた人は沢山います。なので、先人たちの知恵によって毛の処理方法は色んなものが生まれました。まずはどんな方法があるのかを知り、予算や手間などから「やってみよう」と思えるものを選びましょう。

全ての基本はカミソリです

最も安価でポピュラーな方法ですね。今まで美容に全く興味が無かった男性でも、カミソリで髭を剃るくらいはしたことがあるでしょう。シェービングクリームなんかを付けてショリショリと。これを顔ではなく身体でやっていけばいいわけです。単純な方法ですが、ちゃんとしたやり方でやらないと肌を傷つけてしまうので要注意です。

まず、カミソリには2つの種類があります。T字カミソリとI字カミソリです。

T字は全身のほとんどの部分に使えるカミソリです。羽が横並びになっているので怪我をする危険性も少なく、安全に毛を剃ることができるタイプです。その反面、細かい部分やカーブのある部分は比較的剃りにくいです。

I字はどちらかというと細かい部分の処理に力を発揮するタイプで、眉毛や産毛の処理に使われます。その代わり、下手な使い方をするとスパッと皮膚を切ってしまうので注意。どっちかがあれば毛の処理自体は出来ますが、部位によって使い分けるために両方持っておくのがベストです。

また、カミソリってのは毛と一緒に肌(角質)ごとガリガリとシェービング(剃る)する処理方法なので、使う時は肌を保護するアイテムを使わないといけません。こっちには色んな種類があります。

シェービングフォーム(泡)は面倒くさがりの人に最適なアイテムです。毛を剃る前は綺麗に剃る部位を洗って毛穴に汚れが入らないようにした方がいいんですが、フォームなら毛を剃りながら一緒に汚れを落としてくれます。シェービング剤の中では比較的安価なのもGOOD。

シェービングクリームはフォームのような効果はありませんが、保湿成分などが入っていて肌に優しくなっています。カミソリを使うと肌が荒れてしまう(カミソリ負け)人はクリームを使った方がいいでしょう。

シェービングジェルは他のアイテムより成分が毛穴に浸透しやすいので、使い心地が気持ち良いです(冬は寒いけど)。一番の長所は、透明で毛の状態を見ながら処理ができることでここは上の2つとは違う点ですね。

他にもオイル、ローション、ソープなどがありますが、基本は上の3つだと思います。っていうか、こっちは使ったことなくて分からないので何も言えません(笑)。

さて、カミソリとシェービング剤を用意したら、効果を発揮させるために正しい手順で毛を処理していきましょう。

まずは足を洗って綺麗にします。汚れているとカミソリで出来た肌の傷に雑菌が入ってニキビとかになっちゃいますから。

綺麗にしたら、次は剃る部分を温かいタオルなどで温めておきましょう。温めることで毛が柔らかくなり、カミソリへの抵抗が減ります。毛が硬いままだとカミソリの刃が引っかかって肌への負担が強くなっちゃうので。

温めたらシェービング剤を塗って毛を剃っていきます。この時、毛の流れ(方向)に沿ってカミソリを当てるようにしましょう。流れに逆らって剃ると一見綺麗に剃れますが、肌も滅茶苦茶剃れちゃってるので大ダメージになります。その日は綺麗に見えるかもしれませんが、あとで荒れまくります!手間がかかっても、流れに沿って力を入れずに剃っていきましょう。

剃り終わったらきれいに洗い流して、アフターケアとして保湿してくれるアイテムを使います。

オススメはこのニベアのクリーム。安価で量もいっぱいあるし、そこらへんの薬局で売ってます。

また、「抑毛ローション」の存在も知っておきたいところ。アフターケアの時だけでなく、普段から使っていると毛の発育を抑制してくれるというアイテムです。剛毛で悩んでいる人はこの類のアイテムを調べてみた方が良いでしょう。

……はい、僕には聞こえています。ここまで読んだ方の「めんどくせーよ!」という声が聞こえています。むしろ僕自身が言ってます。

そうです!肌の負担をちゃんと考えながらカミソリで処理するって結構めんどくさいんです!最初の何回かはサッパリした快感で苦労を忘れることができますが、その後は段々と毛の処理に義務感を覚えてきて辛くなります(実体験)。それに、男性は女性に比べて毛が硬いし伸びるのも早いしで頻繁に処理したくなりますが、頻繁に処理をしていると肌にどんどん負担をかけてしまうのが辛いところ。

そこで登場するのが電気シェーバー(電動カミソリ)です(引き合いに出しちゃってごめんねカミソリくん……)。

楽チンだぜ電気シェーバー!

ここまでカミソリでの処理方法を長々と書いておいて「何だそりゃ」と思われるかもしれませんが、シェーバーの方が簡単で肌への負担も少なくてオススメです!少なくとも、長期的に毛の処理(と肌のケア)をしようと思う人は絶対にこっちの方がいいです。あと、面倒くさがりな人。

普通のカミソリに比べると、充電もしくは電池交換の必要があるため、コストとメンテナンスの面で負担があります。が、それ以上にメリットがいっぱい。

まず、肌に対して直接刃が当たらないので、肌へのダメージが少ないです。なので、カミソリを使う時ほど肌に対して神経質になることもなく、安全です。そのまんま使っても大丈夫ですが、シェーバー用のローションを使うと更に万全です。

また、毛のある部分に当てるだけで剃れてしまうので非常に簡単です。なんならテレビやスマホとかを見ながら毛の処理ができるので、僕みたいな面倒くさがりには最高です(笑)。簡単に剃れるので、ワキなど剃りづらい部分も楽々です。

そんなオススメの電気シェーバーですが、こちらもカミソリのように種類があります。

これは全身使えるボディタイプです。どの場所でもブイーンとパワフルに処理してくれます。これ一個あればとりあえずOKでしょう。ただ、このタイプはヘッドの形(肌に当てる部分)によって人に合う合わないがあるので、そこだけは注意。

こっちは主に顔など細かい部分を処理するフェイスタイプです。全身使えないこともないですが、ボディタイプより相当時間がかかるので大変です(笑)。細かいところを処理するのに使いましょう。あと、鼻毛を処理できるのがかなり良いポイントです。可愛いけど鼻毛が出てる子とか嫌でしょ?

あ、ボディタイプのシェーバーなんですが、実はメンズとレディースで違いがあります。デザインの方向性も大きな違いなんですが、やはり用途の部分でも違いがあります、男性用は主に「硬いヒゲを剃る」のが目的で、身体の毛を剃るのに最適化されているわけではありません。また、硬い毛を剃ることを想定しているので、良質な刃を使っていて女性用よりお値段が高めです。自分の毛の質とかを考えつつ、シェーバーを選んでみましょう。

毛を処理するパワーを考えたら男性用を買うのが無難だとは思います。ただ、ここのサイトに来るのは「小物も可愛いので揃えたいわぁ」な乙女心を持った方が多いと思うので、一応レディースをオススメしときます(笑)。やっぱり可愛いやつを使いたいもんねー。

シェーバーを使った後も、カミソリと同じように肌のアフターケアをしておきましょうね。

溶かして処理する除毛クリーム

シェーバーを紹介してもう満足しちゃってる感は否めないですが、毛の処理方法は他にも色々あるので見ていきましょう!

除毛クリームというのは、毛を溶かす成分の入ったクリームによって表面の毛を処理してくれるアイテムです。

あくまで表面なので、効果に関してはカミソリ(電気シェーバー含め)と同じです。暫くすると、また元気に毛が伸びてきます。しかし、剃るのとは違うので、こちらの方が仕上がりは綺麗です。カミソリの方は毛の断面が際立ってチクチクするのに対し、除毛クリームは溶かしているので処理後もチクチクすることはありません。仕上がりの良さを求めるなら除毛クリームはアリです。

デメリットは、肌への刺激が強いこと。タンパクを溶かすチオグリコール酸カルシウムによって毛を溶かす仕組みになっていますが、タンパクということは皮膚も一緒に溶かしてしまうわけです。刺激の少ない敏感肌用もあるのですが、それでも肌への刺激はある程度有るので、肌が弱い人はあんまりオススメしません。

あと、刺激が強いということで、顔やデリケートゾーンへの使用は原則的に禁止です。使う場合は自己責任になります。

「そこ使えないんかい!」

と思った人は別の方法で処理を考えましょう……

また、チオグリコール酸カルシウムはすごく独特な臭いがします。独特です。少なくとも、「良い匂い!」と思う人は少ないです。平たく言うとクサイ。他の香りがついているタイプもありますが、ダメな人は全くダメだと思います。

いやね、ダメそうなことばっかり書いちゃってるけど、本当に仕上がりはとっても良いんですよ!ただ、クセが色々とあるので、選ぶときは注意してねってことです。

ワックスで毛根から抜いちゃえ!

ここまでは表面の毛を処理する「除毛」でしたが、ワックスの場合は「脱毛」になります。毛根から抜きます。イメージとしては、ガムテープを貼っ付けてベリィッと剥がすような感じです。イテテテテ。

脱毛ワックスには、このような温めて固めて使う物や、シートタイプのものがあったりします。ただ、剥がして脱毛するのはどれも同じです。ブラジルのサンバダンサーがよくやっていることから、これらの脱毛ワックスをブラジリアンワックスと呼んだりもするそうです(ちなみに、ワックスでデリケートゾーンを脱毛した状態をハイジニーナって言うらしいよ)。

ワックスを使うメリットは、脱毛なので処理した部分は一切毛の無い綺麗な状態になること。また、生え変わるまで時間が空くのでその間は処理をしなくて済むこと。この2点が大きなメリットなので、気になったら試してみましょう。

デメリットは、毛をムリヤリ引っぺがしているので、肌と毛穴に大ダメージを与えること。毛が外に出ていかず皮膚の中で伸びてしまう「埋没毛」や、傷ついた毛穴に雑菌が入り込んで炎症となる「毛嚢炎」など、それなりのリスクが伴います。あとは、ワックスに絡みついた毛を引っこ抜く仕組みなので、短い毛とかはワックスと絡まず処理しきれなかったり。処理しきれなかったところはピンセットとかでチマチマやるしかないですねー。

とにかく普段使いには向かない方法なので、やるとしても特別な時に限った方がいいでしょう。ほら、サンバやりたくなった時とか……

毛の処理なんてもう沢山だ!脱毛器を使っちゃる!

アレコレ試した結果、日々の毛の処理にはもうウンザリだ!となった方は、思い切って脱毛してしまうのもアリです。そうすれば一生ムダ毛との悩みにオサラバできますからね。

しかしねぇ、やっぱり家庭用の脱毛器ってお高いですよ。サロンで脱毛するほど高くはないけど、数万円は吹っ飛びます。

こちらが結構評判のいい脱毛器なんですが、値段を見て「おおーう」となるでしょう。他にもっと安いのとかもあるんですが、処理時に痛みが伴ったりするらしいので、身体のことを考えるとこれくらいの値段になってしまうんでしょう。

脱毛器のメリットは、やっぱりムダ毛処理をしなくて済むようになること。期間は半年程度で、1回で数分間の処理を月に何度かやり続ければいいみたいです。また、サロンに行く勇気や予約が取れない人でも使うことができるのが良いところですね。

デメリットはやっぱり値段ですね。ムダ毛処理にポンと数万円出せるのか、そこの感覚は人によってだいぶ違うでしょうから。

「なんだ、数万円でムダ毛とサヨナラできるのか」

と思った方は、脱毛器を使ってみましょう。

あと、なんだかんだ言っても男なので、

「一生毛が生えなくなる……男らしく毛を伸ばすことが出来なくなる……」

とか考えると、邪魔だと思えたムダ毛もなんだか名残惜しくなってしまうというかなんというか(笑)。僕はまだお金も勇気も出せていません。プルプル。まぁワキ毛くらいはサヨナラしても未練無いですけど!要らん!

自分で脱毛はなんか怖いからプロに任せる

いやいや、自分でやるのは怖いからプロの手に任せるよって方は、脱毛サロンに通いましょう。ここまでやるとなると女性顔負けの美意識ですな!

部位を指定して施術すると数万円、全身を施術すると数十万円のコストがかかるそうです。なんかバトル漫画のインフレみたいに金額が高騰してきましたね。ああ……クラクラしてきました。

サロンは予約制で、一回の施術で一時間程度。これを月一程度で1年以上続けることで施術完了になるみたいです。

プロの手にお任せするということで、安全面はどの方法よりも素晴らしいです。仕上がりの良さも比べ物にならないでしょう(勿論、怪しい業者は除外して)。あとは金と覚悟の問題です。ムダ毛に対してこれだけの対価を払うことができるのか!

色んな意味で究極の方法でしょうね~。

まずは色々試してみよう!

毛の処理方法に関してはこんなもんですかね。色々種類があるでしょう?最初はとりあえず簡単で続けられそうな方法をやってみて、不満があったら別の方法を試していきましょう。

求めるものは十人十色です。自分に合う方法で無理なく継続することが、なにより大切ですよ。

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