麻乃ヨルダの秘密基地

性別が迷子な人の方向性が迷子なブログ。だが男だ。

良い記事を書く人を支援する~ソーシャルボタンをPUSH!

      2016/09/28



今回は昨今のSNS時代においてとっても大切なお話をします。

ポチッと押すだけで相手を応援、自分は良い記事が読める素敵なお話です。胡散臭い話じゃないよ!

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情報を「伝える」

昨今はネット上で簡単に自分のサイトを持てて、自分で情報を発信できるようになりました。どの世界でも、個人による情報発信は盛んに行われていますね(このサイト含めて)。

なので、そこから色んな人と知識や意見を共有して、一緒に同じ分野に対する理解を深めたいと思う次第なのですが、そんな自分が情報の発信者としても受信者としても細かく気を遣っている点があります。

それは、「ソーシャルボタンを押すこと」です。

ソーシャルボタンって?

ソーシャルボタンという名前に馴染みが無い人も居ると思うので、画像で説明します。コレです↓

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そのサイトの個別記事の上か下(それか両方)に、こんなボタンが付いてますよね?コレのことです(この記事の下部にも付いていますね)。

このボタンを押すことで、その記事を自分がアカウントを持つSNSでシェアすることが出来る機能なのですが、もし自分がその記事を読んで「これは良い!みんなに紹介しよう」という時は、是非これを押してください。出来る限り、このボタンを押すことが記事を書く人を支援することになります。

なんでボタンを押した方がいいの?

ボタンを押した方がいい理由を、最も情報を拡散する能力が高いであろう「ツイッター」を例に挙げて話します。

ツイッターでは色んな人をフォローして、フォロー先からTLに流れてきたリンク付きのツイート(ボタンからシェアされたものを含む) を見る機会が沢山あると思います。

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(こんな感じにね)

しかし、そこから自分でリンク先の記事を読んでツイッターのソーシャルボタンを押すのではなく、ツイートを「リツイート」することを選ぶと、記事を書いた側は嬉しいけど嬉しくない気分になります(笑)。

「なんで?情報を拡散したのは同じじゃん」と思うかもしれないですが、ソーシャルボタンから自分でツイッターに呟くのと、リツイートをするだけ、もしくはボタンを使わずにリンクだけ貼ってツイートするのでは、意味合いが少し変わってきてしまいます。

サイトの価値

ネット上には幾多のサイトが軒を連ねているわけですが、それらのサイトの価値を決める分かりやすい基準が「PVとUU」になります。

PVはページビューの略で、「そのサイトの記事が合計でどれだけ読まれたのか」を示す数字です。UUはユニークユーザーの略で、「そのサイトに合計でどれだけの人が来たのか」を示す数字になります。

記事によっては、「少ない人しか来ないだろうけど、その人たちが何度でも読んでくれる記事」と、「一回読んだら十分な内容だけど、その分沢山の人が読みに来てくれる記事」があるので、PVとUUは必ずしも比例しませんが、どっちにしろ多いに越したことはない数字です。

この2つの数字が大きいほど、Googleなどの検索エンジンは「このサイトは信頼できるサイトだな」と判断し、同じワードでの検索でも数字が大きいサイトが上位に来たりして、人が人を呼ぶ好循環に入ります。なので、サイトの運営者は「集客」をするために、いろんな努力をするわけですね(炎上マーケティングも、残念ながらその手段の一つ……)。

ボタンにも数字がある

これだけだと、「要はそのサイトに人が来ればいいんでしょ?じゃあボタン押すのもリツイートそのまま流すのも同じじゃん」と思うかもしれませんが、ちょっと違います。PVやUUとは別に、ソーシャルボタンが押された数も集計されているからです。

例えば、このサイトの管理画面でもこんな風に数字が出てきます。

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(数字が少なくて恥ずかしいから隠します(笑))

つまり、自分のサイトの記事がどれだけシェアをされているか、管理者は見ることが出来るわけですね。単にシェアをされた数が表示されるだけなので、その先で自分の記事が好評か低評価かは分からないですが、「色んな人に見てもらえてる!」と、書く人のモチベーションになります。

もし、ボタンではなくリツイートを選ぶと、シェア数には反映されないので、どれだけSNSで拡散されたのか分かりにくいです。それに、ボタンを押された数もサイトの信頼度に繋がってくるので、サイトを育てるためにもボタンを押してもらえることは大事です。

例えば、はてなブックマーク(さっきのボタンだと、右から2番目のB!って書いてある青いボタン)では、シェアされた数字が多ければランキングに載ったりして、そこからまた色んな人がサイトを見に来てくれるようになります。

なので、良い記事に対してはボタンを押すことが、その人に対して一番の支援になるわけですね。

ボタンを押すこと=応援メッセージ

ただ、リツイートがリツイートを生んで、大量の人が記事を読みに来てくれることもあるので、一概にリツイートが悪いとは言えないんですけどね。リツイートもうれしいんだけど、ボタンを押してくれる方が効果的になる場合が多いよってことで。(勿論、自分の告知ツイートをリツイート・イイネしてくれた方にはいつも感謝しております!)

最強は、リンク付きのツイートをリツイートしつつ、ボタンを押してシェアをすることですが、いつもそんなことするのはめんどくさいし、周りからも「こいつうるせぇな」とミュート・リムーブされる危険があるので、やめておきましょう(笑)。

ともかく、良い記事を書く人には「あなたの記事を読んでますよ」「みんなにも紹介しておきます」という無言の応援=ソーシャルボタンを押すことがオススメです。そうすれば、それをモチベーションにその人がまた良い記事を書いてくれるかもしれません。これなら、書く人も読む人もwin-winでしょ?

ゆるいまとめ

というわけで、この記事のこともシェアしてくれ!これからの記事もシェアしてくれ!僕めっちゃ喜ぶから!めっちゃめちゃ喜ぶから!

よし、オチがついた!それじゃ!

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